神戸ビーフ

神戸ビーフ

「神戸ビーフ」は、海外でもその名が知られている高級ブランド牛です。
きめ細やかな霜降りの肉質は、風味ゆたかで、甘みがあり、口の中に入れると、味と香りが広がります。そして、しつこくなく、あっさりとしています。
他の牛肉とは一線を画した品質であるといえるでしょう。
黒毛和牛の中でも優れた品質であるといわれる兵庫県産の但馬牛の中から、さらに厳しい基準をクリアした牛肉だけが「神戸ビーフ」に認定されます。
その基準の厳しさから、出荷数は限定されています。そのため、希少性の高い牛肉としても知られています。
ちなみに、NBAのスーパースターであるコービー・ブライアント選手のお父様が、アメリカの日本食レストランで神戸ビーフの味に感激され、息子さんのお名前を「コービー(KOBE)」にされたというのは有名なエピソードです。

信頼できる流通システム

信頼できる流通システム

当社の仕入れ先である帝神畜産(株)(サカエ屋本店)は、神戸ビーフ取扱の最大手です。
同社は、最新鋭の設備を整えた新工場を2009年に竣工し、最高の技術と万全の衛生管理により商品の生産・加工が行われています。
牛肉は鮮度が命です。温度はなるべく低く、しかし凍らない摂氏0度で管理され、当社まで配送されます。

信頼できる契約農家

信頼できる肥育農家と契約

 

神戸ビーフの品質は、牛の資質や血統はもちろんですが、気候や水、そして肥育農家による飼育方法によって大きく左右されます。
帝神畜産(株)(サカエ屋本店)では、信頼のおける肥育農家10グループと契約しおり、その肥育頭数は1000頭にも及びます。

 

中西牧場-神戸ビーフの代表的生産者

 

神戸牛づくりの名人と言われる中西牧場の中西義徳さんは、高い品質の神戸ビーフを目指して、さまざまな取り組みをされています。
まず、この牧場へやってくる子牛は、すべて信頼のおける兵庫県内の繁殖農家で育てられています。中西氏が自らの目でチェックし質の高い子牛を選んでいます。

また、牛を病気にならないよう、環境づくりに注意を払い、一頭一頭の状態をつねに把握しています。中西牧場は家族3人で経営されているため、目の届く範囲の頭数に限定して肥育しています。家族経営にこだわっているのは、「愛情のかけかたが違う」からです。
さらに、牛の餌ついてもこだわりがあります。干し草については、日本国内では良質な者が手に入りにくいことから、中西氏が自らアメリカに渡り探してきたカリフォルニアやオレゴンにある農場より無農薬の牧草を取り寄せています。

 

配合飼料については、一部上場企業へオリジナルブレンドとして発注し、牛の成長過程に応じて与えていきます。
このような中西氏の取り組みに賛同した兵庫県内約20軒の肥育農家は共同で飼料の手配や飼育方法の研究を行う「中西グループ」として活動し、品評会では優秀賞の常連となっています。

 

神戸ビーフ -信頼のあかし

神戸ビーフの基準をクリアした牛肉は、「のじぎく」の紋章が捺されます、さらに「神戸肉之証」が交付されます。また、神戸肉流通推進協議会の指定店には、牛をかたどったブロンズ製のモニュメントが置かれています。

神戸ビーフ 紋章

神戸ビーフの「卸売」などのお取引につきまして

神戸ビーフの商品内容や卸売り・仕入れなどお取引に関するお問い合せにつきましては、当社までお気軽にご連絡下さいませ。御社のご要望をお伺いしながら、ご提案をさせて頂ければ幸いです。

 

 ☆ 神戸・甲南サカヱ屋 電話番号 078-431-0041 お待ち致しております。


毎度おおきに!

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